今では大きな地震がきてもびくともしない家が、次々に建っています。安全にのびのびと子どもたちを育てられる家こそ、家族の夢の家ですよね。さて建築士という資格が登場しましたが、どんな資格かご存知ですか。二級建築士は都道府県の資格で、一級建築士は国家資格です。国家試験の中でも難しいことで知られており、合格率はなんと8パーセントしかありません。さらに最近法改正により、その上をゆく設計士に関する資格も登場しました。それが構造設計一級建築士と、設備設計一級建築士です。それぞれ一級建築士として5年以上業務に従事し、さらに講習を修了するなど知識と経験が必要とされます。3階以上・20メートルを超す建物の建設には、この特殊な資格を持つ設計士たちの存在が不可欠となりました。新しく建つ予定の近所のマンションも、今話題の東京スカイツリーもこうした特殊な資格をもつ経験豊かな設計士たちによって安全に建築が進められているのです。リフォームとは、住まいをより安全で快適なものにするために手を加えることです。リフォームは戸建て住宅でも、マンションやアパートでも行われます。例えばタイル張りの古くて寒い浴室をユニットにしたり、古い台所をIH仕様のシステムキッチンに替えたりというリフォームはよく耳にしますね。大改造!!劇的ビフォーアフターという番組が人気を博すなど、リフォームはしばらく流行を見せています。特に大きなリフォームとして挙げられるのが省エネリフォームとバリアフリーリフォーム・耐震リフォームでしょう。木枠の窓をサッシに替えたり、1枚ガラスの窓をペアガラスに替えるなどが省エネリフォームです。暖房効率をアップし、電気代の節約を図ります。バリアフリーリフォームや耐震リフォームは、家族の変遷や家屋の老朽化などをきっかけとして行う方も多いのではないでしょうか。リフォームをしたいけれど余裕が…とお悩みの方、リフォーム減税をご存知ですか。エコカーやエコ家電などさまざまなエコ商品に減税や還元のメリットが付加されていますが、リフォームも対象になるのです。リフォーム減税は投資型減税とローン型減税があります。投資型減税のうち省エネとバリアフリーリフォームについては今年いっぱいで終了してしまいますが、耐震リフォームは平成25年いっぱいまで延長されています。ローン型に関しては省エネリフォームもバリアフリーリフォームも、期限は平成25年いっぱいです。リフォーム減税を利用して賢くリフォームしましょう。







